医療用語集・SVA株式会社

 
  SVA株式会社  
  M&AについてM&Aをご検討の方実績一覧調剤薬局業界会社概要お問い合わせ  
   
 

「ア行」
「カ行」
「サ行」
「タ行」
「ナ行」
「ハ行」
「マ行」
「ヤ・ラ・ワ 行」

医療用語の解説

       

IRB  (あいあーるびー)

Institutional Review Board

治験審査委員会。治験責任医師および治験依頼者とは利害関係がない、医学の専門化及び非専門化によって構成される独立した審査委員会。被験者の人権、安全および福祉の保護を確保を目的に、プロトコールおよび被験者からインフォームド・コンセントを得るのに使用される方法や資料などを継続的に審査する。

目次に戻る

アセスメント

assessment

事前評価、初期評価。一般的には環境分野で使用されるが、介護分野においては、事前に要介護者・要支援者の直面している問題を把握し、身体機能や環境等を評価することをさす。介護サービス計画の作成等、今後の活動見通しに役立てている。

目次に戻る

育薬  (いくやく)

医薬品が新たに開発された後でも、医師、薬剤師、製薬企業関係者、研究者、患者らが、それぞれの立場で、薬をより使いやすく有効性及び安全性の高いものにするために行う活動。

目次に戻る

一般用医薬品  (いっぱんよういやくひん)

医薬品のうち、医師の処方箋がなくても、薬局で購入できる医薬品のことでOTC医薬品ともいう。通称「大衆薬」「市販薬」とも呼ばれてきた。

目次に戻る

一包化  (いっぽうか)

複数の薬を、1回分服用時点ごとに包むこと。
一包化することで、多種類の薬がでた場合の飲み忘れや飲み誤りの防止、手先が不自由な方への配慮とするのが目的である。

目次に戻る

       

医薬部外品  (いやくぶがいひん)

quasi drug

薬事法では、人体に対する作用が緩和なものであって器具器械でないもの及びこれらに準ずる物(一部抜粋)と定められている。該当商品は、薬用歯磨き剤、制汗スプレー、薬用クリーム、薬用せっけんなどである。

目次に戻る

医薬分業  (いやくぶんぎょう)

医師は患者を診察して処方箋を発行し、調剤薬局の薬剤師はその処方箋に基づき調剤するという役割分担をいう。

目次に戻る

医療過誤  (いりょうかご)

Medical malpractice

医療上の過失によって患者に被害、損害が発生すること。

目次に戻る

医療費控除  (いりょうひこうじょ)

所得控除のひとつ。
本人や本人と生計を一にする家族が、一定額以上の医療費を支払った場合に、その費用を所得から控除できる。

目次に戻る

医療モール  (いりょうもーる)

複数の異なる診療科目の専門開業医が、集結している建物やその敷地全般をさす。

目次に戻る

       

医療用医薬品  (いりょうよういやくひん)

医薬品のうち、医師の処方に従って薬剤師が調剤し提供する医薬品のこと。

目次に戻る

医療用医薬品添付文書  (いりょうよういやくひんてんぷぶんしょ)

薬事法で添付を義務付けられている医療用医薬品の製品説明書。

目次に戻る

インフォームド・コンセント

Informed Consent

治験に参加をする場合、治験に関するあらゆる説明が充分なされた後に、被験者がこれを理解し、自由な意思によってその参加に同意し、書面によりその了承を確認すること。

目次に戻る

SMO  (えすえむおー)

Site Management Organization

治験施設支援機関。
実施医療機関から、治験の実施に係る業務の一部を受託する者。医療機関側の立場で業務を支援する。

目次に戻る

SOP  (えすおーぴー)

Standard Operating Procedure

標準業務手順書。
各業務を均質に遂行するための手順を詳細に記述した指示書。

目次に戻る

       

SDV  (えすでぃーぶい)

Source Data/Document Verification

直接閲覧。
治験に関する重要な記録や報告を、原資料の直接閲覧の照合により、症例報告書との一致性を確認し、治験の適切な実施及びデータの信頼性等を検証すること。

目次に戻る

ADL  (えーでぃーえる)

Activities of Daily Living

日常生活動作。
食事、排泄、着脱衣、移動など日常の生活を営む上で、各人が共通に繰り返す必要な基本的動作。高齢者の身体活動能力や生活機能の尺度として重要な指標である。

目次に戻る

MR  (えむあーる)

Medical Representative

製薬会社の医薬情報担当者。医療従事者に対して、医薬品に関する情報提供をしたり、自社の医薬品の品質、有効性、安全性などの使用情報などを収集する人。

目次に戻る

嚥下  (えんげ)

食物を認識し口の中に取り込み、咀嚼し食道から胃まで送り込む一連の過程。

目次に戻る

エバリュエーション

事後評価。介護サービス利用の修了時などに今までの過程や効果を判定し、新たな問題点や今後の方針などを当事者とともに検討すること。

目次に戻る

       

お薬手帳  (おくすりてちょう)

処方された医薬品の名前や服薬方法などの記録をまとめた手帳。

目次に戻る

OTC医薬品  (おーてぃーしーいやくひん)

Over The Counter Drug

→一般用医薬品
もともと、薬局のカウンター越しに置かれて販売されていたことに由来しOTCという。

目次に戻る

オーファンドラッグ

Orphan Drug

希少疾病用医薬品。日本において対象患者が5万人以下の希少疾病に用いられる医薬品。

目次に戻る

介護保険法  (かいごほけんほう)

nursing care insurance law

加齢に伴い体の機能の衰え、日常生活に支障が生じた人が、その能力に応じて自立した生活が送れるように、また、その家族をサポートするため、保健・医療・福祉サービスを提供することを定めた法律。

目次に戻る

介護福祉士  (かいごふくしし)

Certified Care Worker

介護に関わる国家資格。専門的知識及び技術をもち、身体や精神に障害があることで、日常生活を営むのに支障がある者への介護を行い、またその介護者に対しても介護に関する指導を行う専門職。

目次に戻る

       

外用薬  (がいようやく)

内服薬と注射薬以外の薬のこと。
外用薬の種類には、貼付薬、塗布薬、点眼薬・点鼻薬・点耳薬、坐薬、口腔用薬、吸入薬がある。

目次に戻る

かかりつけ薬局  (かかりつけやっきょく)

かかりつけの薬局。
薬局の立場からすると、医薬分業を背景に単に処方箋を応需するだけの機能だけではなく、その質の向上とともに、患者の健康づくりやセルフメディケーションを支援することで地域のかかりつけ薬局となろうとする動きがある。

目次に戻る

学校薬剤師  (がっこうやくざいし)

学校における保健管理や環境衛生検査、健康相談等に従事する薬剤師。

目次に戻る

監査  (かんさ)

調剤した薬剤師とは、別の薬剤師が医薬品の種類、投与量、投与期間などをダブルにチェックする業務のこと。

目次に戻る

漢方薬局  (かんぽうやっきょく)

漢方薬を主に取り扱っている薬局。

目次に戻る

       

管理薬剤師  (かんりやくざいし)

その薬局や店舗などにおける管理監督業務を負う責任者で、薬事法では最低一人以上おくと定められている。

目次に戻る

緩和医療  (かんわいりょう)

がんなどの生命を脅かす疾患を抱えた患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題に関して早期に発見し、その予防や対処を行うことで、QOLの向上を目指した治療。

目次に戻る

疑義照会  (ぎぎしょうかい)

調剤の際に、薬剤師が処方内容に関して確認が必要と判断した場合に、医師・歯科医師などに対して問い合わせを行う行為。

目次に戻る

技術料  (ぎじゅつりょう)

医師の処方箋に従って、薬剤師が調剤する技術に対して支払われる対価。

目次に戻る

QA  (きゅーえー)

Quality Assurance

品質保証。
治験の実施、及びそれにかかるデータ作成や文書保存および報告が、規制要件を遵守していることを保証するために、設定され行われる計画的かつ体系的な全活動のこと。

目次に戻る

       

QOL  (きゅーおーえる)

Quality of Life

生活の質。
治療効果だけを求めるのでなく、患者の生活機能ができるだけよい状態で保たれ、人間らしい社会生活を営めることを指す。

目次に戻る

QC  (きゅーしー)

Quality Control

品質管理。
治験関連の活動の質を検証するために行われる品質管理活動。QAの一環として行われる実務的な手法および活動。

目次に戻る

居宅療養管理指導  (きょたくりょうようかんりしどう)

通院が困難な患者に対し、医師、歯科医師、薬剤師等が利用者宅を訪問し、療養上の管理・指導・助言等を行うこと。

目次に戻る

禁忌  (きんき)

Contraindication

ある特定の疾病や病歴、状況などにより使用できない薬や治療の状態。

目次に戻る

クリティカル・パス

Critical Path

生産工程やプロジェクトなどで、開始から終了までの所要時間を決定する一連の工程の組合せ。医療では、入院から退院までの治療方法を時間軸に沿って計画表にまとめたものをいう。

目次に戻る

       

ケアマネージャー

Care Manager

介護支援専門員。
介護保険法に基づいて定められた介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職。要支援または要介護と認定された人が、適切な介護サービスを受け、自立した日常生活を送れるように計画立案をしたり、自治体や各関連事業者との調整を行う。

目次に戻る

劇薬  (げきやく)

毒薬に次いで薬理作用が極めて強い医薬品のことで、薬事法に基づいて厚生労働大臣が指定する。パッケージや容器には、白地に赤枠、赤字で品名および「劇」と表示し、保管方法も厳格に規定され他のものと区別して貯蔵・陳列しなければならない。

目次に戻る

健康日本21  (けんこうにっぽんにじゅういち)

厚生労働省が推進する、21世紀において日本に住む一人ひとりの健康を実現するための、新しい考え方による国民健康運動。

目次に戻る

抗ウイルス薬  (こうういるすやく)

Antiviral Drug

ウイルスによる感染症の治療薬。

目次に戻る

抗菌薬  (こうきんやく)

Antibacterial Drugs

細菌による感染症の治療薬。
従来は一般的には、抗生物質といえば抗菌薬のことだったが、現在は、細菌以外の感染症に対する抗ウイルス薬や抗真菌薬がなどが開発されている。

目次に戻る

抗真菌薬  (こうしんきんやく)

Antifungal Drug

真菌(カビ)よる感染症の治療や、農薬で用いられる。

目次に戻る

抗生物質  (こうせいぶっしつ)

Antibiotics

病気の原因となる菌を消滅させたり、増殖を抑える働きをする物質。感染症の治療に使われる。

目次に戻る

       

後発医薬品  (こうはついやくひん)

Generic Drug

新薬の特許が切れた後に発売される、新薬と同じ有効成分で、効き目や安全性も同等の医薬品のこと。

目次に戻る

国民健康保険団体連合会

国民健康保険法に基づき、設立された公法人。、市町村及び国保組合などの保険者が共同して、健康保険に関わる事業を健全に運営することを目的とした機関。

目次に戻る

混合診療  (こんごうしんりょう)

ある疾病の治療に保険診療と自由診療の医療サービスを併用すること。現状、日本では禁止されている。

目次に戻る

コンプライアンス

医師から処方された薬剤を、規定通りに従って服用すること。

目次に戻る

在宅医療  (ざいたくいりょう)

home medical care

外来、入院以外の第三の医療として在宅で行う医療をいう。

目次に戻る

       

サプリメント

Supplement

不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補う食品。

目次に戻る

CRA  (しーあーるえー)

Clinical Research Associate

治験モニタリング担当者。モニタリングを担当する人の呼称。

目次に戻る

CRF  (しーあーるえふ)

Case Report Form

症例報告書。
各被験者に関して、プロトコールにおいて規定されている治験依頼者に報告する全ての情報を記録するための、印刷された又は光学的若しくは電子的な記録様式およびこれらに記録されたもの。

目次に戻る

CRO  (しーあーるおー)

Contract Research Organization

開発業務受託機関。医薬品開発の治験に関わる業務を依頼者から受託する個人や組織・団体をいう。

目次に戻る

CRC  (しーあーるしー)

Clinical Research Coordinator

治験実施医療機関にて治験責任医師又は治験分担医師の指示のもとで 治験が円滑に行われるように、治験に携わるチーム内の調整や医学的判断を伴わない業務全般を担う。

目次に戻る

       

GCP  (じーしーぴー)

Good Clinical Practice

治験に関する計画、実施、モニタリング、監査、記録、解析および報告などに関する遵守事項を定めた基準。被験者の人権、安全性の確保とデータの信頼性確保を図り、適性にすすめられることを目的としている。

目次に戻る

ジェネリック医薬品

Generic Drug

→後発医薬品

目次に戻る

社会福祉士  (しゃかいふくしし)

Certified Social Worker

福祉に関わる国家資格。専門的知識と技術をもち、身体や精神に障害があることで、日常生活を営むのに支障がある者への相談・助言・指導を行い、また福祉サービスを提供者等の関係者との連携及び調整を行う専門職。

目次に戻る

社会保険診療報酬支払基金  (しゃかいほけんしんりょうほうしゅうしはらいききん)

社会保険診療報酬支払基金法に基づき、設立された民間法人。医療機関から提出されたレセプトの審査および医療機関への支払いを行う機関。

目次に戻る

処方箋  (しょほうせん)

医師、歯科医師、獣医師が患者の疾病治療のために必要な医薬品、服用量、投与方法などを記載(処方)したもの。薬剤師はその内容を確認し、処方内容に従って調剤し患者に提供する。

目次に戻る

       

診療報酬  (しんりょうほうしゅう)

保険診療の際、医療行為等の対価として計算される報酬のこと。診療報酬点数表に基づいて1点10円で計算される。

目次に戻る

スイッチOTC  (すいっちおーてぃーしー)

医療用医薬品と同じ成分のものが、医師の処方箋がなくても薬局で購入できるようになった一般用医薬品のこと。

目次に戻る

ステロイド剤  (すてろいどざい)

炎症を鎮めたり、免疫を抑制する作用がある医薬品。

目次に戻る

セカンドオピニオン

second opinion

主治医との良好な関係を保ちながら、他の専門医の治療方針や意見をきくこと。最適な治療法を患者自身が選択していこうという考え方。

目次に戻る

舌下剤  (ぜっかざい)

舌下においた錠剤から溶け出した薬効成分が、口腔の粘膜から吸収され、直接血流に入り冠状動脈に達して効果を発揮する薬剤。狭心症の発作時に服用されるニトログリセリンなどがこれにあたる。

目次に戻る

セルフメディケーション

Self Medication

軽度な症状であれば、薬局等のアドバイスをもとに、身近なサプリメントや一般用医薬品を利用しながら、自分自身で健康を管理、改善していくこと。

目次に戻る

先発医薬品  (せんぱついやくひん)

新薬。従来に無い新しい効能を持ち、有効性や安全性が確認でき、国に承認された医薬品のこと。

目次に戻る

       

創薬  (そうやく)

Drug Discovery

新薬が誕生するまでの、開発から製品になる一連の工程。

目次に戻る

SOAP  (そーぷ)

S:Subjective data O:Objective data A:Assessment P:Plan

S主観的情報、O客観的情報、A判断・評価、P計画の意味をもつ英語の頭文字をつなげたもの。
薬歴を記載する際、POSの考え方で得られた情報を、SOAP形式によって記載すると、主観、客観性の区別ができポイントが明確化し、継続性を持たせた内容となる。

目次に戻る

第一類医薬品・第二類医薬品・第三類医薬品

2009年施行の改正薬事法により、一般用医薬品はリスクの程度に応じて第一類、第二類、第三類の三種類に分類されている。

目次に戻る

代替医療  (だいたいいりょう)

西洋医学以外の医療。栄養療法、カイロプラクティック、心理療法、中国医学、気功、鍼灸、アロマテラピー、伝統・伝承医療などである。

目次に戻る

ターミナルケア

Terminal Care

→緩和医療

目次に戻る

       

地域医療  (ちいきいりょう)

Community Medicine

地域住民の健康維持や増進を目的として、医療機関が、地域の保健福祉・行政機関・住民・企業などと連携して取り組む総合的な医療活動。

目次に戻る

治験  (ちけん)

Clinical Research

新しい医薬品や医療用具の製造・販売の承認を得るために行う臨床試験をいう。

目次に戻る

長期収載医薬品  (ちょうきしゅうさいいやくひん)

特許が切れた先発医薬品で、後発医薬品がある医薬品。

目次に戻る

調剤過誤  (ちょうざいかご)

Dispensing Error

処方箋の読み間違いなどによって、調剤薬や配合量の誤りをすること。説明不足や指導内容の間違いで健康被害が発生するなど薬剤師の過失により起った誤りも該当する。

目次に戻る

調剤基本料  (ちょうざいきほんりょう)

薬局の規模や機能によって算定される対価。

目次に戻る

       

調剤報酬  (ちょうざいほうしゅう)

薬局における調剤業務及び服薬指導等と薬価基準で定められた医薬品の対価。

目次に戻る

DNA診断  (でぃーえぬえーしんだん)

遺伝子診断。
遺伝子検査の結果から、推測される病気の発病の可能性、医薬品の適合性などを診断すること。検査前後のカウンセリングを含めた診療行為。

目次に戻る

電子薬歴  (でんしやくれき)

レセプトコンピュータと連動を行い電子的に調剤の情報、薬歴を管理するシステム。

目次に戻る

投薬  (とうやく)

病状に応じて薬を与えること。

目次に戻る

登録販売者  (とうろくはんばいしゃ)

薬事法で定められた一般用医薬品のうち第二類医薬品と第三類医薬品を販売することができる資格。

目次に戻る

       

毒薬  (どくやく)

薬理作用が極めて強い医薬品のことで、薬事法に基づいて厚生労働大臣が指定する。
パッケージや容器には、黒地に白枠、白字で品名および「毒」と表示し、保管方法も厳格に規定され、他のものと区別して施錠できる場所に貯蔵・陳列しなければならない。

目次に戻る

頓服薬  (とんぷくやく)

服用時間が決められておらず、症状がひどいときや発作時に使用する医薬品。解熱剤、鎮痛剤、下痢、睡眠剤などがある。

目次に戻る

内服薬  (ないふくやく)

口から飲む薬のこと。
内服薬の種類には、散剤(細粒、顆粒)、錠剤、カプセル剤、水剤などがある。

目次に戻る

バイオ医薬品  (ばいおいやくひん)

Biotech-discovery Based Drugs

遺伝子組み換えなど、バイオテクノロジーを応用して製造された医薬品。

目次に戻る

ピッキング

調剤業務のひとつで、処方箋に記載された医薬品を棚から取り出すこと。

目次に戻る

       

ヒヤリハット

Medical Incident

結果的に大きな事故は発生していないが、それにつながる可能性もある小さなミスのこと。
ヒヤリ・ハット事例を集め、発生要因を分析することで事故防止策とできる。

目次に戻る

POS  (ぴーおーえす)

Problem Oriented System

問題志向システム。
患者の医療上の問題点を情報収集し、その内容を分類・整理するこどで、問題を細分化し解決策を見つけていく考え方。

目次に戻る

服薬指導  (ふくやくしどう)

薬剤師が患者に対して、処方された薬の正しい服用方法や副作用、生活上の留意事項などの説明や指導を行うこと。

目次に戻る

プロトコール

Protocol

治験実施計画書。
治験を実施にするにあたって、医療機関および製薬企業等が遵守しなければならないその治験に関する要件事項を全て網羅記載した実施計画書。

目次に戻る

訪問薬剤管理指導  (ほうもんやくざいかんりしどう)

居宅療養管理指導のひとつ。医師の処方箋に従って、薬剤師が調剤したお薬を、利用者宅を訪問して投薬し、体調チェックやコンプライアンスの確認などを行うこと。

目次に戻る

       

保険薬剤師  (ほけんやくざいし)

保険薬局で保険調剤を行うことができる薬剤師。保険薬剤師として登録申請を行う必要がある。

目次に戻る

保険薬局  (ほけんやっきょく)

健康保険を扱って調剤する、厚生労働大臣の指定をうけた薬局。

目次に戻る

ホームヘルパー

Home Helper

訪問介護員。
介護保険法に基づいて定められた訪問介護を行う専門職。

目次に戻る

麻薬  (まやく)

中枢神経を麻痺させ、強い麻酔・鎮痛作用があるが、習慣性を生じやすく連用すると薬物依存を生じさせる物質。麻薬及び向精神薬取締法において指定されている。

目次に戻る

無菌室  (むきんしつ)

クリーンルーム。
極めて高度な防塵設備を施し、空気清浄度が確保された部屋。

目次に戻る

       

モニタリング

Monitoring

治験依頼者により指名され、治験の進行状況を調査し、治験がプロトコール、標準業務手順書およびGCPに従って実施、記録および報告されていることを保証する活動。具体的には、有害事象の報告や、CRFの回収、治験薬の搬入、回収などである。

目次に戻る

薬剤経済学  (やくざいけいざいがく)

Pharmacoeconomics

薬物療法の経済性・効率性を評価し、費用対効果を定量的に検証する学問。

目次に戻る

薬剤師法  (やくざいしほう)

薬剤師の職務全般などに関して規定されている法律。

目次に戻る

薬剤師倫理規定  (やくざいしりんりきてい)

(社)日本薬剤師会が薬剤師の遵守すべき行動規範として定めた規定。

目次に戻る

薬剤料  (やくざいりょう)

医師の処方箋に従った医薬品の対価。

目次に戻る

       

薬事法  (やくじほう)

医薬品・医薬部外品・化粧品および医療用具に関する事項の規制を行うとともに、その保健衛生の向上を図ることを目的とする法律。

目次に戻る

薬袋  (やくたい)

薬を入れる袋。調剤年月日、調剤した薬剤師名など記入すべき事項が、薬剤師法で規定されている。

目次に戻る

薬物療法  (やくぶつりょうほう)

Pharmacotherapy

薬物を患者に投与する治療方法の総称で、手術、心理療法、食事療法などと区別する。

目次に戻る

薬理作用  (やくりさよう)

薬を投与した際、身体に生理的な変化がもたらされる働きのこと。

目次に戻る

薬歴  (やくれき)

薬剤服用歴。
患者が過去に使用した医薬品を患者ごとに記録したもの。薬歴を管理することで、重複投与や飲み合わせのチェックなど服薬指導にも用いられる。

目次に戻る

       

薬価  (やっか)

国によって決定される医療用医薬品の公定価格。

目次に戻る

薬価改定  (やっかかいてい)

厚生労働省の薬価調査に基づき、薬価を実勢価格に近づくよう定期的(2年に1回)に見直なおす改定のこと。

目次に戻る

薬価基準収載  (やっかきじゅんしゅうさい)

新薬が、薬の価格の一覧表である薬価基準に収載されること。これらの医薬品には、健康保険が適用される。

目次に戻る

薬価差益  (やっかさえき)

薬価と卸業者からの仕入れ値の差額。

目次に戻る

薬局製剤  (やっきょくせいざい)

医師の処方箋がなくても、薬剤師の判断のもと製造販売できるもの。
取扱いには、厚生労働局が指定する薬局製剤製造販売等の許可が必要である。

目次に戻る

       

ユニバーサルデザイン

Universal Design

年齢、性別、知識、経験、国籍、身体的状況などの違いや能力の如何を問わずに、全ての人が使いこなすことができる施設・製品・情報の設計をいう。

目次に戻る

要介護認定  (ようかいごにんてい)

介護保険法で定められ、介護を必要とする状態を段階的に認定すること。要介護度のレベルによって保険の限度額が決まる。

目次に戻る

予製  (よせい)

一包化など時間がかかる調剤を、予め調剤し作り置きしておくこと。

目次に戻る

臨床試験  (りんしょうしけん)

Clinical Trial

患者や健康な人に対して、医薬品や治療技術の安全性や有効性を評価するための試験。

目次に戻る

レセプト

診療報酬明細書。
薬局の場合は、調剤報酬明細書をいう。医療機関が市町村や健康組合等に請求するための医療費明細書。

目次に戻る

       

レセプトコンピューター

レセプトを作成するコンビューター。

目次に戻る

 
   
 

  M&Aについて  M&Aをご検討の方  実績一覧  調剤薬局業界  会社概要  お問い合わせ

 
 

・SVA株式会社 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘26-1・

Copyright SVA株式会社. All rights reserved.